「くわ焼き」とは?意味や使い方

【くわ焼き】

【くわ焼き】とは

『くわ焼き』(鍬焼き)とは、焼き物のひとつで、肉類や野菜等々の材料を、醤油やみりん・酒等でつくるたれに漬け込み、フライパンまたは鉄板で焼いた料理のことです。鶏肉が使用されることが多いです。「鍬」と表されるのは、昔、農作業の合間に野鳥等をとり、みりん醤油に材料を漬け込んで農具である鍬を鉄板の代わりにして焼いたことがこの名前の由来と言われています。

【くわ焼き】の言葉の使い方

鶏肉を「くわ焼き(鍬焼き)」にすると、素材に下味がついているのでとても食べやすく、香ばしさも出るので、ご飯がとても進む一品になります。また、鶏肉以外にも豚肉や鴨肉等でも応用することができ、フライパンひとつで簡単に料理することができます。