「しめる」とは?意味や使い方

【しめる】

【しめる】とは

『しめる』とは、魚介類などに塩を振り余分な水分を落として魚の身を引き締めることを指して言います。塩じめとも呼ばれる料理の下ごしらえの一つで、軽く塩じめにして生臭みを取った後、余分な水分や塩分を更に取ってから酢や昆布を使うことをそれぞれ酢じめ、昆布じめと言います。

【しめる】の言葉の使い方

サバなどの青魚を三枚におろした後、まんべんなく塩を振り『しめる』ためにしばらく冷蔵庫に置きます。切り身の塩分を水で洗い流してから更に水に30分ほどつけ塩分を抜きます。酢が切り身にひたひたになるように入れ冷蔵庫にしばらく置くと酢じめができます。