「差し水」とは?意味や使い方

【差し水】

【差し水】とは

「差し水」とは、料理の途中で水を差すことです。別名びっくり水とも呼ばれます。麺などゆでる場合沸騰して泡が吹きこぼれそうになるので、途中常温の水を1カップ程つぎ足すことによって、鍋の外と内との温度差が下がり吹きこぼれを防ぐことが出来ます。

【差し水】の言葉の使い方

素麺や大豆などをゆでる際「差し水」をします。表面が固く茹でても全体に火が入りにくい食材なので、沸騰する直前に「差し水」をすることにより、中までしっかり火が通り、麺の場合は引き締まり腰も出ます。吹きこぼれややけどを防止にもなります。