「空気抜き」とは?意味や使い方

【空気抜き】

【空気抜き】とは

『空気抜き』とは、ハンバーグやケーキ作り等で、加熱行程の前に、タネや生地の中に入った空気を抜くことです。中に気泡が入った状態で加熱すると、空気が中で膨張し、表面が割れ、見栄えが悪くなったり、肉汁が流れ出てしまう為、熱する前に気泡を抜いておく必要があります。

【空気抜き】の言葉の使い方

美味しいハンバーグを作るコツは、しっかりと「空気抜き」を行うこと。成型する前に、少し手にスナップを効かせて片手から片手に交互に叩きつけるようにして「空気抜き」を行うと、焼いている最中に割れて折角の肉汁が流れ出してしまうことなく、美味しく仕上がります。

【空気抜き】と【ガス抜き】

ハンバーグやケーキの場合、タネを作る工程で入ってしまった空気を抜くことを《空気抜き》といいます。

パンを作る工程でも同じようにタネから気体を抜く工程がありますが、こちらは発酵過程でできたガスを抜いてよりパンを膨らませる目的があり《ガス抜き》といいます。