「油がまわる」とは?意味や使い方

『油がまわる』とは、油をひいて料理をしたときに、素材の表面に油が広がっていってしっかりとコーティングされた状態のことを表しています。
表面全体にしっかりと油がなじんでいるので、焦げ付きがしにくく、食べたときに味の偏りがありません。

炒めた野菜の表面全体に油がまわる。
食材全体に油がまわったので次の作業に入る。
油がまわりチャーハンのお米を1つ1つ包んでくれたので、お米一つ一つがパラパラとした食感になり美味しいチャーハンが出来上がる。