「油をきる」とは?意味や使い方

『油をきる』とは、油から引き揚げた食材から余分な油を取り除き、揚げ物をカラッと仕上げることです。
鍋の上で軽くふった後、油切りのバットに置きます。
その後油をよく吸うキッチンペーパーなどを使用するとより油がきれます。
揚げてすぐの食材をキッチンペーパーの上に載せたり、食材を重ねてしまうときちんと油きりができません。

油をきるというのは、カラッとおいしく仕上げるという事だけではなく、余分なカロリー摂取を押さえられるので、ダイエットにも重要です。
揚げ物は好きだけど、胃にもたれるという方にも油きりは大事な作業の一つだと思います。