「粗みじん」とは?意味や使い方

粗みじんとは、じゃがいもやニンジンなどを切るときに、3、4ミリ角に粗く刻む切り方を言います。
2、3ミリ角に刻むみじん切りよりも若干粗めに刻むのが特徴の切り方です。
ハンバーグなどの料理で食感を残したいときに使います。

いつも作るうちのハンバーグは歯ごたえは少なめの滑らかな食感ですが、たまには趣向を変えてザクザクとした食感のハンバーグにしたかったので、今回は粗みじん切りで玉ねぎを切りました。また違う食感で家族に好評でした。