「粗熱」とは?意味や使い方

粗熱とは、料理を加熱し終わったばかりでとてもじゃないけれど、次の料理行程に移りたくても、熱すぎて何もせずに次の料理行程に移ってしまうと、とても危険で、やけどしそうなくらい熱すぎる状態のことを言います。

粗熱を取ることで、じゃがいもの皮が剥きやすくなったり、ポテトサラダを作る際にマヨネーズが分離しにくくなります。
また、煮物などの煮込み料理は粗熱を取ることで、冷めている間に食材に味が染み込み美味しくなるので粗熱は単に冷ますだけではなく、料理をする上で大事な行程の1つです。