「あられ切り」とは?意味や使い方

あられ切りとは、食材の切り方を表す名称のひとつです。食材が霰(あられ)のように細かい立方体に切られた状態を呼びます。角切りの一種ですが、さいの目切りが約1cm角を表すのに対して、更に細かい約5mm角があられ切りです。材料を5mmに薄切りにし、これを5mm角の細切りにした後、端から5mmの幅に切ると、食材をあられ切りにすることができます。

あられ切りにした食材を使ってドライカレーを作ります。

離乳食の初期は食材をすりつぶしますが、中期は少し食材の形を残すのが好ましいとされています。しかし、大きすぎると噛めず、丸呑みになってしまい消化が悪くてなってしまうため、食材はあられ切りにするといいでしょう。