このページの先頭です

【薄い分け目】ずっと同じはNG!分け目を変える方法とお勧めの髪型

39views

投稿日:

分け目を変える方法

今の分け目と対称になる位置で分ける

分け目を頭部の中心部分でなく左右のどちらか一方に作っている方であれば、分け目を変える方法としておすすめなのが、今の分け目のちょうど対称部分に当たる所に分け目を新たに設ける方法です。例えば、頭部に向かって右側部分に分け目を作ってヘアアレンジを実践している方であれば、その反対側に当たる向かって左側部分の同じ位置に分け目を作ってあげると良いでしょう。

ちょうど対称部分に作ることで、分け目を変えることによって起こりやすい雰囲気の変化を最小限に抑えられるほか、今までの分け目部分に掛かっていた負担をバランスよく軽減でき、分け目部分に起こりやすい薄毛症状や抜け毛など女性特有の薄毛症状を予防する効果もあります。また、分け目を作る際には、必ずリングコームなど櫛部分が薄造りの専用の櫛を使うようにし、髪を強引に引っ張らないように注意しましょう。

少し位置をずらす

頭部の真ん中部分に分け目を作って髪を分けている方は、それ以外の部分で分け目を作っている方と比べ、分け目が変えにくいという問題点があります。特に、これまでの雰囲気をできるだけ変えずに分け目を変えたい方にとっては、センター部分の分け目は安易に変えられないという問題も。

こうした問題を最小限に抑える分け目の変え方としておすすめなのが、少しだけ位置をずらす方法です。例えば、頭部のちょうどセンター部分に分け目を設けている方であれば、そこから1cm2cmほど左右のどちらか一方に位置をずらして分け目を作るだけでも、分け目に掛かる負担を大幅に軽減できます。

この時、できるだけ髪の流れに逆らわないように分け目を設けるのがポイントで、流れを見極める方法として、つむじが左右のどちらにずれているか必ずチェックし、つむじがある方向に分け目を少しずらして作りましょう。

ドライヤーを使って分ける

長年、同じ位置に分け目を作り続けてきた方の中には、櫛でブラッシングをしても分け目がなかなか変えられなかったというケースも少なくありません。実際、分け目を長年同じ位置にしたままでいると、髪は形状記憶のようにその位置をキープし続ける特性があるので、櫛でブラッシングした程度ではなかなか変えられません。

こんな頑固な分け目を抜け毛などの対策として変えたいのであれば、ドライヤーを使いましょう。やり方は簡単で、ドライヤーの熱風を一番弱い風量にし、新しい分け目にしたい部分に当て続けます。この時、リングコームなどを使ってもう片方の手で分け目部分の髪をしっかりキープするのがポイント。

女性特有の薄毛対策におすすめの髪型

ウルフヘア

ボブヘアの状態から少し髪に遊びを設けたワイルドな雰囲気を持つウルフヘアなら、年代を問わず多くの女性の髪にボリューム感を与えると共に、お手入れのしやすさという点でもメリットが感じられるヘアスタイルとしておすすめ。

特に、ホットカーラーと市販のワックスを用意しておけば、自宅でも簡単にセルフケアできる上に、少ない量の洗髪料でしっかり頭皮が洗えるので、薄毛の原因となりやすい頭皮の汚れを上手に改善でき楽々。

ミディアムボブ

ショートヘアが薄毛対策に効果的なのは理解できても、女性らしい雰囲気を大事にしたいという方におすすめなのが、ミディアムボブです。ミディアムボブであれば、ある程度後ろ髪や前髪を残せるので雰囲気が作りやすく様々なアレンジも可能。

また、洗髪や育毛剤などを使った髪のケアも比較的やりやすく、またボブヘアは年代を問わず異性から人気の高い髪型でもあるので、同性だけでなく異性の目も気になるという方におすすめ。

セミディパーマ

やっぱり女はロングヘア!という方に断然おすすめなのがこちら。セミディで女性らしいロングヘアを醸し出しつつも、パーマを軽くかけることで大人っぽさやキュートさを演出できるので、年代を問わず多くの女性に似合う髪型。また、分け目を比較的作りやすく変えやすいので、分け目部分の育毛剤を使ったケアなどが行いやすい点も特徴です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA