「五分立て」とは?意味や使い方

【五分立て】

【五分立て】とは

『五分立て』とは、生クリームやメレンゲなどを泡立てるとき、さらさらとした液状ではなくなり、もったりと重くなった状態を言います。具体的には、泡立て器を持ち上げると、たらたらと流れ落ちて、あとが残らないくらいの硬さが目安です。

【五分立て】の言葉の使い方

焼き菓子を作るときは、メレンゲと生クリームを別のボウルでそれぞれ五分立てに泡立てたものと、卵黄と砂糖を混ぜたもの、小麦粉やベーキングパウダーなどの粉類を合わせ、立てた泡を消さないように切るように混ぜて生地を仕上げます。