「ぎゅうひ」とは?意味や使い方

『ぎゅうひ』とは、白玉粉や餅粉に砂糖や水飴を混ぜて練った餅のようなものを言います。餅は冷えたり時間がたつとかたくなりますが、ぎゅうひは冷めてもかたくなりません。また時間がたってもかたくならないため、冷やした和菓子やアイスと共に利用されています。

一度は見たり口にしたことがあるぎゅうひ。子供の頃は餅との区別がつきませんでした。
しかし餅は冷めたり時間がたつとかたくなりますが、ぎゅうひは冷えても時間がたってもかたくなることはなくいつまでももちのような食感が楽しめます。
そしてぎゅうひを作る際に砂糖や水飴を混ぜて作るので、そのまま食べてもおいしくいただくことができます。
昔から様々な和菓子に使用されており、羽二重餅などがその一つです。そして雪見だいふくのアイスを包んでいるのもぎゅうひが使われています。
日本人の我々にとっては身近な食べ物です。