「ふし麺」とは?意味や使い方

【ふし麺】

皆さんは「ふし麺」という言葉をご存知でしょうか。麺好きの方なら聞いたことのある方も多いと思います。

この記事では、「ふし麺」の意味を解説させていただきます。

【ふし麺】とは

ふし麺とは麺類の製造工程で出来る麺の切れ端のことです麺生地を伸ばして行く作業である程度の長さになった麺を更に引き伸ばすのに2本の棒にかけたそれぞれのUの字状に曲がったところをいいまあまり一般的に販売されておりませんが通常の素麺に比べて太くモチモチと強いコシがあります以前は麺を製造する地元でしか食べられなかったものが最近はお土産として販売されるようになっています

【ふし麺】の他の呼び方

兵庫県の播州地方では「バチ」。
稲庭うどんでは「曲がり切り落とし」または「かんざし」。

【ふし麺】の調理例

味噌汁や吸い物の具として。
サラダに入れて。
ゆで麺をカリカリに焼くか揚げるかしてスナックのようにして。

 

 

【ふし麺】の言葉の使い方

素麺のように茹でてつゆでいただくこともできますが茹でて洗ったふしをお味噌汁の具として食べることもお手軽な方法ですまた茹でたふしをマカロニや春雨に代えてふしめんサラダとして野菜や茹で卵とマヨネーズであえて食べるのも美味しいです

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