「色止め」とは?意味や使い方

『色止め』とは、野菜を鍋でゆでたり、電子レンジで加熱調理した後に、すぐに冷たい水に入れ、野菜の温度を下げることです。
野菜の色を鮮やかにきれいに保つことができます。
熱いままでは、野菜の色がどんどん悪くなってしまうので、見た目も美味しそうではありません。

ゆでたり、電子レンジで加熱調理をした後、色止めをした方がよいものとして挙げられるのは、まず、ほうれん草です。
ゆでる時には、大きめの鍋に湯を沸かします。沸騰したら、ほうれん草を立てたまま固い茎の方を熱湯につけます。
少し経ったら、葉も熱湯の中に入れます。さっとゆでたら、ほうれん草を取り出し、冷たい水の中に入れます。緑が鮮やかになり、美味しそうですね。
ほうれん草が冷たくなったら、取り出し、水気を絞ります。
あまり長くつけてしまうと、ビタミンCが流れ出てしまうので注意します。