「かば焼き」とは?意味や使い方

「かば焼き」とは、開いて骨を取った魚(鰻や穴子など)を串にさして醤油やみりんなどの合わせたタレをつけて甘辛く焼いたものです。または、調理法です。昔はそのまま串に刺し丸焼きしていた姿が蒲の穂に似ていることから蒲焼と言われたという説もあります。

日本には春夏秋冬、年に4回土用の丑というものがあり、そのうち夏の土用の丑の日にはうなぎの蒲焼を食べる習慣があります。鰻にはビタミンA、B、E,Dなど栄養素も豊富で夏バテ対策としても重要視されています。