「きつね色」とは?意味や使い方

きつね色とはきつねの毛のような色の状態を言います。玉ねぎなどを炒めたり、お肉を焼いたり、揚げ物をしたときの衣の色であったり、焼き菓子(ケーキやマフィンなど)の表面の色が過熱したことで色が変わるときに使います。

きつね色の玉ねぎはコクや旨味、甘みなどが普通の白い状態の玉ねぎよりも増した状態です。カレーやドレッシング、ハンバーグに入れたりすると美味しさ倍増します。きつね色の玉ねぎの作り方は、フライパンに油を大さじ一?ニ杯くらい入れて中火で炒め、油が玉ねぎの表面につくようにします。玉ねぎの水分が減ってきます。少し火を弱めて、さらに炒めるます。焦げ付きやすいのでかき混ぜ続けます。だんだん色がきつね色に変わり過熱を始めて40から50分くらいでできます。