「菜切り包丁」とは?意味や使い方

【菜切り包丁】

【菜切り包丁】とは

『葉切り包丁』とは野菜を切るための包丁です刃が水平で幅が広くレタスやキャベツ白菜などのカサのある野菜を切ったり大根の皮をむいたりのし餅を切るのに便利です刃渡りは15cm~17cmが一般的ですまたアゴの形によって2種類の型がありアゴの丸いのが東型で角ばったのが西型です

【菜切り包丁】の言葉の使い方

菜切り包丁の大きな特徴として刃がカーブしていないことがあげられますそのため例えば大根の皮むきでは円柱状の形に適切に合ってスムーズに切ることができますまた薄く長くむき続けるかつらむきという切り方がありますがこれも菜切り包丁の得意分野ですさらに菜切り包丁の大きな特徴として刃の幅の大きさがあげられます刃の幅がしっかりあるのでレタスやキャベツなどカサの大きな野菜が非常に切りやすいです