「三徳包丁」とは?意味や使い方

【三徳包丁】

【三徳包丁】とは

三徳包丁とは、肉・野菜・魚など幅広い材料に対して使用できる包丁のことで、一般家庭で広く用いられています。同じく家庭用包丁である牛刀は刃先が鋭いのに対し、三徳包丁は刃先が丸くなっています。別名、文化包丁とも呼びます。

三徳包丁の読み方

三徳包丁の読み方は、「さんとくぼうちょう」です。

三徳包丁の由来

三徳包丁の「三徳」の由来ですが、肉・魚・野菜の3種類のものが切れることが由来です。

【三徳包丁】の言葉の使い方

昔は野菜が食事のメインだったので、野菜を切ることに特化した菜切包丁が使われていましたが、肉を食べるようになってからはどちらも切りやすい包丁が欲しいということになり、三徳包丁が生まれました。