「千六本」とは?意味や使い方

【千六本】

【千六本】とは

千六本とは大根を繊維に沿って千切りにすることを指しますこれは大根だけに用いられ人参やキュウリなどの他の野菜は全て千切りと呼びますなぜならこの千六本語源が中国語の繊蘿蔔せんろほん由来するからです細かい蘿蔔大根意味でそれが日本で転じて千六本なったのです。

【千六本】の言葉の使い方

大根と人参のなます作りますまず大根をの皮を桂むきにして5センチ程度の長さに切ったら2ミリ程度の薄さにスライスしてずらして並べて端から細く千六本に切っていきます人参も同じサイズに千切りにして甘酢で和えるだけです

【千六本】の読み方

『千六本』の読み方は「せろっぽう」または「せんろっぽん」と読みます。