「背わたを取る」とは?意味と使い方

【背わたを取る】

【背わたを取る】とは

背わたとは海老の背中についている黒くて細いもので腸管です取らなくても食べるのに害はないのですが臭みが残ったり多少味が落ちますので面倒でも取ることをおすすめします取り方は海老の殻を剥いたら背中に包丁で切れ目を入れますすると黒く細いものが出てくるのでつまようじや竹串などを使って取ります面倒だという方は最近は背わたがすでにとってある状態で売ってるものもあるのでそちらを購入すると便利です

【背わたを取る】の言葉の使い方

まずブラックタイガーの殻を剥いて背中側に包丁で縦に切れ目を入れますすると黒く細いものが出てくるのですがそれが海老の腸管で背わたになりますのでとってください次に海老のお腹側に包丁で斜めに2方向に切り込みを入れて背中側から海老を潰すように軽く押さえると海老の関節がブチブチいいますこれをすることで火を通した時に海老が丸くなりにくいです軽く酒で洗って臭みをとったら小麦粉溶き卵に牛乳を少し入れたものパン粉の順番に海老に衣をつけますフライパンに多目の油を入れて180℃の温度でカラッと揚げたら海老フライの完成です