「塩抜き」とは?意味や使い方

【塩抜き】

【塩抜き】とは

『塩抜き』とは、言葉どおり、食材や食品から塩分を抜く工程のことです。たとえば塩鮭や塩蔵わかめ、梅干を含むお漬物等、その保存性を高めるために多量の塩分を用いて売られている食材があります。もちろんそのままでも食べることはできますが、中には塩分も気になる方もいるでしょう。その場合、真水や濃度1パーセントほどの食塩水につけて塩分を抜きます。

【塩抜き】の言葉の使い方

血圧が気になるので彼はいつも塩鮭を塩抜きしてから食べています。塩蔵わかめは真水に数分浸して、塩抜きをしてから料理に使うのが正解です。酸味が苦手な我が子のために梅干を塩抜きしてから、おにぎりを作っています。